スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつの間にか色々と読んでいた

いつの間にやら割と本を読んでいたので、ささっとご紹介ー!
今時間はたっぷりございますからね\^0^/
あとネタバレ注意です。
容赦なく曝け出しているのでご注意を。
さて早速……


ノラや (中公文庫)ノラや (中公文庫)
(1997/01/18)
内田 百けん

商品詳細を見る

辛い辛い、と悶えながらも読破しましたよー!えらーい(^ω^)
いやぁ猫を飼った経験はないんですけど、感情移入してしまって……。
内容は作者の内田百聞が庭に住み着いた子猫・ノラを飼う所から始まり、
それからノラの失踪、長い月日をかけての捜索、
その間に現れたクルツとの出会い、生活、そして最期を看取る場面まで描かれています。
作者は初めは仕方なしにノラの面倒を見始めるんですが、
どんどん愛情が強くなり、姿を消した後の落胆ぶりったらもう……!!!
……わたくし、こういう展開に弱いんです!
偏屈なおじ様がこんなに猫にメロメロになるなんて……
少女漫画の王道・不良が雨の日に猫を拾うパターン
といい勝負じゃないか……!!!

しかし読んでいてかなり厳しいものがありました。
あんまりにも必死にノラを探し求めるんですもの……。
そこにクルツが登場したのは、きっと運命だったんだと思います。
クルツはノラにそっくりな猫だったらしく、何だか不思議な縁を感じますね。
今度は最期を看取れて良かったなぁ、と。
あと凄く素敵だなぁと感じたのは、
作者が自分は猫好きなのではなく、ノラとクルツが特別な猫だった
と一貫して主張していたところです。
切ないお話ですが、所々ユーモアも散りばめられています。
気になる方は是非!

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
(2010/01/27)
万城目 学

商品詳細を見る

またまた猫。すみません、好きなんです。
打って変わってこちらはファンタジー、完全なるノンフィクションでございます。
万城目学は他の作品もちょくちょく読んでいたので、安心して購入しました(笑)
ただこちら、今までとは全く雰囲気が異なりますね。
正直に言いますと、文体は
「ああ頑張って児童文学を目指してるなー」という印象。
本来難しい漢字を多用し、複雑怪奇なストーリーを得意とする作家さんだと思うので、
ちょっと無理してるのかな?という空気を感じました(ごめんなさい)
でもでも!すっごく素敵でした!
いやもうね、叫ばして下さい。
アカトラ猫+柴犬の夫婦なんて
わいの理想やないかあああ\^0^/

※アカトラ猫のマドレーヌと柴犬の玄三郎は夫婦という設定なのです
しかも出会い方がもうね、少女漫画もびっくりですよwww
最後は号泣しちゃいましたが……だって止められなくて……2012・夏。
飼い主であるかのこちゃんも面白くて、可愛らしくて、全く不快感がありません。
終わり方は人それぞれ思い描く光景が違うと思うけれど、
私はマドレーヌは戻ってきたと信じたいな。

HIGH SCORE 11 (りぼんマスコットコミックス)HIGH SCORE 11 (りぼんマスコットコミックス)
(2012/07/13)
津山 ちなみ

商品詳細を見る

漫画も織り交ぜてみました(笑)
こちらはもうずーっと買い続けております!相変わらず面白かったです!
お気に入りはミッキーのモコちゃんネタwww
でも全部好き!愛してる!もうあなた無しでは生きれない!←
飽き症の自分がこんなに長年読み続けられる作品ってなかなかないですからね。
しかしいつになったら紙袋の正体がバレるんだろう……。


黒死館殺人事件 (河出文庫)黒死館殺人事件 (河出文庫)
(2008/05/02)
小栗 虫太郎

商品詳細を見る

はい、やっちまいましたよー。
全然進まねぇwwwww
理解力が乏しい癖にこんな難解なミステリーに手を出すなんて……。
とぶつぶつ愚痴りつつも、面白いのでちょこちょこ読んでいます。
これは夢野久作の『ドグラ・マグラ』にかかった時間を凌ぐかもしれない。
感想はいつになるかわかりませんが、ま、無事読み終えたら書きます(笑)


ふぅ。いっちょあがり!
あ!今夜は1番ソングshowですね^^
美しすぎるアーティストとしてラルクが紹介される模様です♪
どんな映像が選定されるのか楽しみですわ。
……モサhydeじゃあ……ないよね……?wwwww
では追記にて拍手の返信をさせて頂きます~

>7/27 かおるさま

コメントありがとうございます!
本当に素晴らしかったです……!あれから何回も何回も見返してます(笑)
マイハーでは何度か感涙してしまいました。が、私も家族がいたら多分泣けません……^^;
絶対「ちょwww何で泣いてんのwww」と笑われますので……一人でこっそり泣くに限りますねw
スポンサーサイト

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleウルフのつぶやきsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

ウルフ

Author:ウルフ
2月生まれのみずがめ座。
信用されないA型女子。
ラルク・HYDEを追い続けて三千里。
目指すは脱・干物女!
……と言い続けて三十路に突入しました!
人生健康であればいいと思います\^0^/

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。